通所リハビリテーション | 大津病院

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9月1日は「言語聴覚の日」

通所リハビリテーション

皆さま、こんにちは。
9月に入り、ようやく暑さも和らいできましたね!

9月1日は「言語聴覚の日」でした。

私は大阪府言語聴覚士会の「言語聴覚の日」イベント委員会に所属しており、本来であれば、言語聴覚士という仕事を普及するイベントを開催しておりますが、このコロナ禍ですので中止になっています。

ということで、「言語聴覚士」という仕事をご紹介したいと思います!
「話す、聞く、食べる、のスペシャリスト」と日本言語聴覚士協会のHPに記載されています。
当院では、言語聴覚士が3名勤務しています。
入院されている方に対しては、その中でも「食べる」(嚥下:えんげ)に困難さを抱えている方のリハビリテーションを中心に行っています。

訪問リハビリや通所リハビリでは、「食べる」以外にも脳血管障害や神経性難病によって「話す、聞く」(失語症や構音障害)に困難さがある方にもリハビリテーションを提供しています。


9月も大阪府では緊急事態宣言が延長されていますが、来年度には「言語聴覚の日」のイベントが開催できるような状況になっていてほしいと願っています。

また、リハビリテーション科では理学療法士、作業療法士の常勤・非常勤を募集しております。
ご興味のある方は、お問い合わせください。
求人内容はこちらからご確認ください。https://www.otsu-hp.com/recruit/requirements.html

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
リハビリテーション科 松田


脱水症・熱中症に気を付けましょう!

通所リハビリテーション

皆さま、こんにちは!

梅雨が明け、すっかり夏となり、蒸し暑い日が続きますね。

夏に要注意な「脱水症」についてお話ししたいと思います。

人間は年齢を重ねるごとに体重における体内の水分量に比率は徐々に減少します。
一般的に高齢者の身体の水分量は、若いころに比べると約10%減り、約50%だと言われています。
つまり、身体の中の水分量が少なくなるため、若い頃より脱水症になりやすいと言えます。

さらに加齢とともにのどの渇きを感じる「口渇中枢」が減退するため、実際には水分が必要な状態であっても喉の渇きが感じにくくなります。
そのため、高齢者は発汗などにより体内の水分が失われても、身体が乾いていることを自覚しにくく、水分摂取が遅れがちになるので、若年者に比べて早く脱水症状を起こしやすく、注意が必要です。

---高齢者が脱水になりやすい理由---
①身体の水分量が減る
②のどの渇きの感覚機能「口渇中枢」の減退
③食欲不振、嚥下障害などにより水分を十分に摂取できない
④糖尿病による尿量増加、降圧剤の利尿作用
⑤夜間のトイレを避けるために意図的に水分を摂取しない
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夏場は特にこまめに水分摂取が重要となります。


当通所リハでは、利用者さまに運動前後の水分摂取を積極的に促しています!
(麦茶・コーヒー・紅茶・ココア・緑茶等々を無料で提供しています)

東京五輪が始まり、心も体も熱くなりますが、ステイホームでTVの前で応援して楽しみたいですね!

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

通所リハビリテーションセンター 理学療法士 新福


☆★あみだくじ大会★☆

通所リハビリテーション

皆さま、こんにちは。

まだ梅雨明けはせず、さらに台風も近づいてきていますね。

そんな憂鬱な季節を迎えたところ、当院では先週から職員向けのイベント「あみだくじ大会」が行われました。

やはり「三密」を避けながらのため、空き時間にあみだくじの線を各スタッフが選んで、横線も数本引いて、結果発表を待ちました。

その結果、、、

なんと当通所リハの柔道整復師の前村さんに1等が当たりました!!


2等は病院スタッフでした~いいですね~☆


その他の通所リハメンバーはアマゾンギフトやハーゲンダッツ引換券が当たりました。
(といってもはずれくじ無しの全員当たるのですが)

なかなかパーっと楽しいイベントは減りましたがこういったイベントがあると気分が上がりますね!

これから暑くなってくるので、しっかり体調を整えて頑張っていきましょう!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
通所リハビリテーションセンター 言語聴覚士 松田


新入スタッフ紹介!(運動指導員)

通所リハビリテーション

皆さま、こんにちは!
今回は、4月から通所リハのスタッフとして入職した宮野さんをご紹介します。

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【自己紹介】

4月から入職し、大津病院通所リハビリテーションセンターで運動補助員として勤務しています宮野(みやの)といいます。
かなりの「おじさん」ですが、よろしくお願いいたします。


Q1.なぜ当通所リハに転職されたのですか?

以前の職場も病院併設の通所リハに勤務していましたが、新型コロナウイルス感染症の影響があり、事業縮小・閉鎖となりました。しかし、私自身は通所リハに関わり、尚且つ経験を生かせる仕事がないかと探していたところ、大津病院通所リハが目に留まり、応募・採用となりました。


Q2.大津病院通所リハビリテーションセンターはどんなところですか?

主に午前・午後の2部制で積極的に運動やリハビリの提供を行っているところです。
利用者様は機能訓練中や休憩中に関わらず、理学療法士や運動補助員とも楽しくコミュニケーションを取りながら目標に向かって過ごされていますので、笑顔が溢れています。


Q3.宮野さんは通所リハや介護業界は経験者ですが、未経験者でもできますか?

利用されている方のことを考え、サポートしていこうという気持ちがあれば経験は関係ないと思います。
一人ひとりの心身の状態に合わせていくことが大切です。
私自身も相手を思いやる気持ちを忘れずに、今後も業務を遂行していこうと考えています。


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当通所リハでは、まだまだスタッフの募集(特にパートの方)を募集しています。
→詳細はコチラ
経験の無くても安心して業務ができるようにスタッフ一丸となってフォローしていますので、お気軽にお問い合わせください。
(06-6463-5151 事務長 藤田まで)

少しずつ暑くなってきましたので、こまめに水分摂取をしていただき、熱中症等には気を付けてください!

最後までお読みいただき、ありがとうございます。
大津病院通所リハビリテーションセンター
言語聴覚士 松田


運動の季節になりました!

通所リハビリテーション

皆さま、こんにちは!

大阪では、すっかり春になりましたね。

当院近くの公園の桜も満開で、この1週間は利用者様と一緒に運動も兼ねてお花見に行きました!

歩きながらのお花見でしたが、外出の機会の少ないご利用者様は春の雰囲気を感じることができ、積極的に歩かれていました。

今年度の4月は介護報酬改定がありましたので、当通所リハに関わる単位表等を掲載いたしますので、ご参照ください。


ストレッチを行うことで、転倒予防に繋がりますので、皆さまも少しずつ取り組まれてみてはいかがでしょうか!

また、大阪府でも新型コロナウイルス感染者が増えてきましたね。

当通所リハセンターでも、より一層感染対策を行いながら開所しております。

今回のコロナによってますますおうち時間が増えてきているのも事実です。

皆さま運動不足にはなっていませんか?

一緒に運動をしながら、このコロナの時期を乗り切り、収まった際に出かけられる身体を一緒に作りましょう!

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

通所リハビリテーションセンター
言語聴覚士 松田