ブログ | 大津病院

ブログ

脱水症・熱中症に気を付けましょう!

通所リハビリテーション

皆さま、こんにちは!

梅雨が明け、すっかり夏となり、蒸し暑い日が続きますね。

夏に要注意な「脱水症」についてお話ししたいと思います。

人間は年齢を重ねるごとに体重における体内の水分量に比率は徐々に減少します。
一般的に高齢者の身体の水分量は、若いころに比べると約10%減り、約50%だと言われています。
つまり、身体の中の水分量が少なくなるため、若い頃より脱水症になりやすいと言えます。

さらに加齢とともにのどの渇きを感じる「口渇中枢」が減退するため、実際には水分が必要な状態であっても喉の渇きが感じにくくなります。
そのため、高齢者は発汗などにより体内の水分が失われても、身体が乾いていることを自覚しにくく、水分摂取が遅れがちになるので、若年者に比べて早く脱水症状を起こしやすく、注意が必要です。

---高齢者が脱水になりやすい理由---
①身体の水分量が減る
②のどの渇きの感覚機能「口渇中枢」の減退
③食欲不振、嚥下障害などにより水分を十分に摂取できない
④糖尿病による尿量増加、降圧剤の利尿作用
⑤夜間のトイレを避けるために意図的に水分を摂取しない
---------------------------------------------

夏場は特にこまめに水分摂取が重要となります。


当通所リハでは、利用者さまに運動前後の水分摂取を積極的に促しています!
(麦茶・コーヒー・紅茶・ココア・緑茶等々を無料で提供しています)

東京五輪が始まり、心も体も熱くなりますが、ステイホームでTVの前で応援して楽しみたいですね!

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

通所リハビリテーションセンター 理学療法士 新福


☆★あみだくじ大会★☆

通所リハビリテーション

皆さま、こんにちは。

まだ梅雨明けはせず、さらに台風も近づいてきていますね。

そんな憂鬱な季節を迎えたところ、当院では先週から職員向けのイベント「あみだくじ大会」が行われました。

やはり「三密」を避けながらのため、空き時間にあみだくじの線を各スタッフが選んで、横線も数本引いて、結果発表を待ちました。

その結果、、、

なんと当通所リハの柔道整復師の前村さんに1等が当たりました!!


2等は病院スタッフでした~いいですね~☆


その他の通所リハメンバーはアマゾンギフトやハーゲンダッツ引換券が当たりました。
(といってもはずれくじ無しの全員当たるのですが)

なかなかパーっと楽しいイベントは減りましたがこういったイベントがあると気分が上がりますね!

これから暑くなってくるので、しっかり体調を整えて頑張っていきましょう!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
通所リハビリテーションセンター 言語聴覚士 松田


看護師さん募集中!

しちょう

当院では、現在病棟・外来ともに看護師を募集しています。
 →求人内容の詳細はこちら

当院の特徴は、急性期の治療を終え、安定してもなお医療の必要度が高く、引き続き入院での療養が必要な患者様の為の病床です。

比較的症状の安定した患者様の長期療養をサポートしています。

日々快適に入院生活を送っていただけるよう、患者様のケアに力を入れています。

スタッフの人間関係も良好で忙しい時もみんなでフォローしあっています。
笑いの多い楽しい職場ですよ!
また、休みも月9日もあり、有給休暇の消化率も高いです。

シニアナース大歓迎です。
当院では、50~60歳代の看護師が活躍中です!
まだまだ元気で一緒に頑張りましょう!


勤務の相談乗ります!お気軽にお問い合わせください。
06-6463-5151 採用担当まで



病棟介護スタッフ募集中!

しちょう



 是非、ご一緒に働きましょう!
 お気軽にお問い合わせください!


 メールでのお問い合わせも受け付けています。
 メールアドレス:otsu-hp-info★cwo2.bai.ne.jp
 (★を@に変えてください)



想い寄り添う看護

しちょう

先日の出来事をご紹介します。

90歳代の患者様が入院してこられました。

状態があまり良くありません。

家族様より、「孫の成人式の晴れ着姿を見せてあげたいんです。しかし、それまで持つでしょうか?」と申し出がありました。

当院も新型コロナウイルス感染症の影響で面会禁止の中ですが、家族様の要望もあり、感染対策を行ったうえで短時間の面会の許可がおりました。

成人式を終え、遠方より直行で病院に寄られました。

家族様は「おばあちゃんのかんざしもしているよ。見て」と何度もお声をかけていらっしゃいました。

意識朦朧の中、綺麗なお孫さんの晴れ着姿を見ることができた様子で、患者様は「お見合いか」と返すことができました。

そんな温かい場面もありましたが、、、

翌日の朝、旅立っていかれました。

家族様より、「最後に孫の晴れ着姿を見てもらえて良かった。本当にありがとうございました」と感謝していただきました。

禁止ばかり続く中ですが、少しでも患者様・家族様の想いに近づき、寄り添う看護を目指していきたいと思います。

看護主任 神崎